地盤沈下した建物は直せます

地盤沈下とは、地盤となる土中に異物が混入していたり、軟弱である事等が原因となり、地盤が圧縮されて建造物等が沈んでいく現象のことを指します。建造物の破損や地中ガス管の破損等、様々な問題を引き起こす原因でもあります。

沈下して傾斜した住宅

また建造物の問題のみならず、住人にとっても不快感だけでなく、

体調不良をひきおこす場合もあります。

そんな地盤沈下を修正する工事にはいくつか種類があります。

その中でも樹脂・ウレタン注入工法や一般薬液材注入工法は、注入材が膨張する工法のため、工期短縮や手軽さというメリットはあるものの、耐久性があまりないのが欠点と言えます。

また鋼管を継ぎ足しながら打ち込んでいくアンダーピニング工法は、固い地盤まで届いているかどうかの判別ができず、何年か経つと再沈下が起こるなど、近年問題になっています。

ではどうすれば?

室内からも改良可能

注入工法とアンダーピニング工法の長所を活かし、なおかつ改良を施したSSS工法をご存じでしょうか。

SSS工法は、地震で他の工法が建物崩壊などの被害が起きた中、隣接するSSS工法の施工物件は、地盤の盛り上がりだけで済むなどの実例あります。

公の機関でもある(財)住宅保証機構の沈下修正工事にも対応しており、その信頼性は確かなものです。

長所

  • 施工が人の作業スペースで出来・大きな固定プラント・などが要りません。
  • 他の工法より早くできます。
  • 他の工法より値段が安くなります。
  • 硬化時間が5秒と速い。

短所 

  • 薬液を注入するところに、樹木などがある場合には、影響が及ぶ可能性があります。(固まればコンクリートの様に固くなるため、樹木の発育に影響がでるためです)

その他の特徴を以下にあげます。

  • 基礎の所々だけでなく建物下の地盤全体を固めるので、地震などにも強い
  • 耐久性が有り建物沈下修正に、10年の保証が出来ます。
    ※ハウスワランティの地盤保証システム
  • 地盤全体を調整するためベタ基礎だけでなく布基礎でも、対応可能です。
  • 鉄筋コンクリート6階建てなど、重量物の沈下修正も可能です。
  • 当協会開発の工法でミリ単位の精度を出せ、同時に工期が早いです。
  • 建物の中からも施工可能です。

精度の高い技術