緊急速報!!

今回の東日本地震でダブルロック工法の効果が証明されました。

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3月11日、震度5強の地震で延53坪のベタ基礎、築4年の木造住宅が液状化により最大80mm沈下しました。3月28日よりダブルロック工法でレベル修正と地盤強化工事(土壌改良)を同時に行い4月5日に完成、検査の結果合格の判定をいただきました。ところが、4月7日の夜遅くに震度5弱の余震に見舞われました。そこで、地盤沈下対策協会では4月8日、4月10日と2回に渡り、再度レベル調査を行いました。その結果、再沈下は殆どなくお施主様に感謝のお言葉をいただきました。お施主様は、毎日現場についておられ「この工法は理にかなったすばらしい工法だ」と感心しておられました。なお、現地を確認されたい方は、0120-121-350迄お電話ください。現地にてご案内させていただきます。

地盤沈下対策協会現場主任者 石川憲太郎のコメント

永年、沈下対策工事に対応してきましたが、もし4年前まで行っていたアンダーピニング工法(鋼管杭圧入工法)で施工していたら、80%の確率で再沈下したと思われます。やっぱりレベル修正と地盤強化(土壌改良)は一体のものでなければならないとつくづく感じました。


地盤沈下対策協会からのアドバイス

  • 杭関係で修正を行う場合は、支持杭なのか摩擦杭なのかの確認が必要です。殆どの場合、弱い摩擦杭なのが現状です。
  • 薬液注入関係の工法で修正を行う場合は、樹脂系なのか、水ガラス系なのか、セメント系なのかの確認をしてください。再沈下が殆どないのはセメント系です。さらに同じセメント系でも地下3m以上の深い所から地盤改良をしているかも重要なポイントです。