中古物件購入前に押さえるべき5つのポイント

こんにちは!人間ドックで先生にめちゃくちゃ怒られて、さすがにまずいな。。。と感じた代表の小澤雅志です
^^;
甘い飲み物も、お酒も控え気味でタバコも吸わないので、基本スペックは問題なかったですが、やはり食べ過ぎ、です。。。(´ヘ`;)


さて最近かなりお話をいただく中古物件の購入に関して、です。

中古物件を購入する前に!失敗しないための5つのポイントと題してになります

中古物件を購入してリノベーションを考えている方にとって、物件選びはとても重要です。せっかく理想の住まいを手に入れるなら、購入後に「こんなはずじゃなかった...」と後悔しないようにしたいですよね。今回は、中古物件購入の際に押さえておくべき5つのポイントをご紹介します。

1. 建築会社を先に決めよう

実はこれだけ、でもいいと思います。これさえ、間違わなければ、中古物件購入からリノベまで本当に安心してすすめられます。とはいっても、

『そんな信頼できるところ、知らんし。。。』

と、そこが問題でしょうね。。。

中古物件を購入する前に、まずは建築会社を決めるのがオススメです。建築会社が決まっていれば、

どのようなリフォーム・リノベーションが可能か、事前にアドバイスをもらえる

予算計画を立てやすくなる

物件購入後の想定外の出費を減らせる

さらに、建築会社が土地探しや物件の見学に同行してくれる場合、建築の視点からアドバイスを受けることができるため、後々のトラブルを防ぐことができます。

2. 不動産屋ではなく、建築会社と物件をチェック

多くの方が不動産会社と一緒に物件を見に行くと思いますが、実は不動産会社は建築の専門家ではありません。そのため、建物の構造や劣化状況を正確に判断するのは難しいことがあります。

もしリフォーム・リノベーション前提で中古物件を購入するのであれば、施工を依頼する予定の建築会社にも同行してもらい、

建物の耐久性

断熱性や湿気の問題

リフォーム時にかかる追加コストの有無
などをしっかりチェックしてもらいましょう。


これも我々からすれば当たり前のことですが、不動産やさんは、売れればOkなのです。

わかりにくいですよね、、、実際は。。。

3. 建築会社の力量を見極める

物件の診断を依頼すると、建築会社の知識や対応力がよくわかります。例えば、

問い合わせへの対応が丁寧か

物件のチェックポイントを的確に押さえているか

メリットだけでなく、リスクについても説明してくれるか

「この会社、本当に信頼できるのかな?」と少しでも不安を感じたら、他の建築会社にも相談してみるのがおすすめです。

4. 床下の状態を確認する

床下の状態は、見落としがちですが非常に重要なポイントです。見学時には床下点検口を開けて、

断熱材がしっかり入っているか

カビや湿気による腐食がないか

害虫の被害がないか

をチェックしておきましょう。床下が汚れていたり、湿気がこもっていたりすると、将来的にシロアリ被害やカビによる健康被害につながる可能性があります。

5. 天井の雨染みをチェック

天井や壁にシミがある場合は、雨漏りの可能性を疑いましょう。特に、

シミの範囲が広い

以前の補修跡がある

天井のクロスが剥がれている

といった兆候が見られる場合、雨漏りの修繕が必要になるかもしれません。雨漏りは原因の特定が難しく、修繕費用も高額になるケースが多いため、慎重に判断することが大切です。

まとめ

中古物件の購入は、新築よりもコストを抑えられる一方で、リスクも伴います。しかし、建築会社としっかり相談しながら進めることで、安心してリノベーションを進めることができます。

この5つのポイントを押さえて、理想の住まいを手に入れましょう!

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