住宅建築予算が初の3,000万円超え!
こんにちは!生まれて初めて?自分のためにメガネやさんへ行って、けっこう緊張した代表の小澤雅志です
Σ( ̄口 ̄;)
検査とかもいろいろあって、かなり新鮮でした(*^。^*)
本を読むために老眼鏡を買ってきたので、これからはまた細かい字も見える^^
さて、今日の記事は、『匠の一冊』さん、のメルマガからの引用と自分なりの分析をまじえたものになっております。
匠の一冊はプロ御用達の便利サイトです^^結構最高です^^
さてここまで高くなった家、住宅。。。
家があまり建たないわけです。
すでに高すぎますよね。私もこの仕事をしていながら、痛感しています。
2024年の住宅展示場来場者の平均建築予算が3,028万円となり、初めて3,000万円を超えたことが、住宅展示場協議会の調査で明らかになりました。前年から178万円の増加となり、特に若年層・中年層の上昇が顕著です。
1. 年齢層別の住宅予算の変化
このデータからも、特に住宅を購入する中心世代である若年層・中年層が、より高額な住宅を求める傾向が強まっていることがわかります。
2. 世帯年収の上昇と住宅市場への影響
平均世帯年収も7年連続で増加し、858万円と過去最高を更新しました。ただし、年代別にみると、熟年層は2年連続で減少しているのに対し、中年層・若年層は増加しています。
年収の増加に伴い、住宅購入予算も上がっていると考えられます。
3. 住宅展示場への来場者の変化
・若年層の来場率:前年比3.5ポイント減の38.1%
・中年層の来場率:前年比1.7ポイント増の38.9%
・熟年層の来場率:前年比1.6ポイント増の22.8%
このデータからも、住宅展示場の主なターゲットが中年層・熟年層にシフトしつつあることがわかります。
【別の視点から評価】--今後の住宅市場はどうなる?
このデータを踏まえると、住宅市場には以下の3つの傾向が見えてきます。
① 住宅価格の上昇と予算増加の相関
・住宅価格の上昇(建築費・土地価格の高騰)に伴い、購入者の予算も自然と増加している可能性が高い。
・特に資材費・人件費の高騰が影響しており、価格上昇のスピードは今後も続く可能性がある。
② 住宅ローン金利の影響
・住宅ローン金利は2024年以降、年間0.5%ずつ上昇するとの予測もあり、今後は住宅取得のハードルが上がる可能性がある。
・現時点では年収が上昇しているため、ローンの借入余力があるが、金利上昇が本格化すれば、予算の抑制が必要になるかもしれない。
③ 住宅展示場の役割の変化
・若年層の来場者が減少しているのは、SNSやネットで情報収集する傾向が強まっているためかもしれない。
・今後、住宅展示場は中年層・熟年層向けのサービスを強化しつつ、オンライン相談などの対応を充実させる必要がある。
【結論】--住宅購入はどうするべき?
✅ 家を建てるなら、今のうちがチャンス!
・年収が上昇している間に、低金利で住宅ローンを組むのが有利。
・今後の金利上昇や建築コストの高騰を考えると、「待つほど厳しくなる」可能性が高い。
✅ 購入する世代によって最適な戦略を考える
・若年層は資金計画を慎重に立て、将来的な金利上昇に備える。
・中年層はローンの組み方を工夫し、リスクを分散させる。
・熟年層は資産価値の維持を考えながら、リノベーションも視野に入れる。
今後の住宅市場は、不確実な要素も多いですが、**「住宅は待っても安くならない」**という現実を踏まえた上で、最適なタイミングで購入することが重要になりそうです!